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本当にあった怖い話 [11]

九十九里浜でUFOに遭遇

 今からかれこれ40年以上前の夏のある日の出来事です。千葉県の九十九里町片貝の海岸にある松林にクモランがたくさん生えているという話を聞いて探しにきた私達でしたが、いくら歩いても目的のクモランは見つかりませんでした。近くにある海岸の海の家で昼食を済ませたあと、「せっかく海に来たのだから少し遊んでから帰ろう」ということになりました。(というよりも本当は最初から遊ぶつもりで水着も持ってきた私。)砂浜に横になりしばらく空を見上げていると、ずっと空高く上の方に、なにやら銀色の光を放ちながら行ったり来たりする物体に気が付きました。「あれ?UFO!?」私は一時間以上もその姿を夢中で眺めていました。

 それから一週間後、バイト先で流れるラジオから、当時人気だった歌手の山口百恵さんが、「少し前に九十九里浜でUFOを見た」という話が聞こえてきました。その日、山口百恵さんと私は空高くに光る同じ物体を見たのでしょう。私の錯覚ではなく、山口百恵さんも同じものを見ていた、未確認飛行物体(UFO)は存在する、そう考えるとなんだかうれしくなりました。


コラム筆者:山本裕之

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